こんにちは。サンダーVのように出目を楽しめる機種では、順押しに慣れてから中押しや逆押しへ広げるようにしている私です。
スマスロ サンダーVは、左リールに単Vや赤7を狙う順押しが基本ですが、変則打ちを試すと同じゲームでも違った停止形を楽しめます。中押しでは成立役を絞りやすくなり、逆押しでは右リールの停止形から次に狙う場所を決める打ち方ができます。
一方で、変則押しは「順番を変えるだけ」と考えると危険です。狙う図柄を間違えたり、スイカが止まったのにフォローしなかったりすると、取りこぼしにつながる場合があります。この記事では、通常時の基本を確認したうえで、中押し・逆押しの考え方、停止形の見方、初心者が注意したいポイントをまとめます。
- 中押しと逆押しの基本的な考え方
- 変則押しで確認したい停止形
- スイカやチェリーの取りこぼし対策
- 初心者が安全に試すための順番
サンダーVの変則打ちとは
一般的な順押しは、左・中・右の順番でリールを止めます。中押しは中リールを最初に止め、逆押しは右リールから止める打ち方です。最初に止めるリールを変えることで、同じ成立役でも見える図柄や、次に狙うべきリールが変わります。
変則打ちの目的は人によって違います。ボーナス成立を早く察知したい人、スイカを狙う頻度を減らしたい人、普段と違うリーチ目を見たい人など、楽しみ方はさまざまです。効率だけを追うのではなく、自分が何を見たいのかを決めてから試してください。
変則打ちの基本方針
まず順押しで小役フォローとボーナス中の手順を理解し、そのあとで中押しや逆押しを試します。停止形を確認できないまま、いきなり全ゲームで変則押しをするのは避けましょう。
中押しの基本手順
中リールに赤7やBARを狙う
中押しでは、中リールを最初に止めます。狙い位置として赤7を目安にする方法や、BARを目安にする方法が紹介されています。どちらを選ぶかで停止形の見え方が変わるため、まずは一つの狙い位置に固定して、結果を覚えていくのがおすすめです。
毎ゲーム、完全なビタ押しが必要になる手順もあります。目押しの精度に自信がない場合は、図柄をおおよその範囲に押す方法から始め、スイカを取りこぼさないことを優先してください。
中段付近に止まった図柄を見る
中リールを止めたら、赤7やBARがどの位置に停止したかを確認します。上段付近に赤7が止まった場合、ベルやボーナスの可能性を考える停止形として紹介されていることがあります。停止形だけで成立役を断定せず、演出や次のリールの結果も合わせて判断してください。
中押しの面白さは、最初の1リールで期待感を持てることです。普段なら3リールを止めてから気づく違和感を、早い段階で確認できます。成立役を限定しやすい停止形が出たときは、次のリールでボーナス図柄を狙う流れへ切り替えます。
スイカの可能性を残す場合
中押しでスイカの可能性がある停止形になった場合は、左・右リールにもスイカをフォローします。中押しだからといって、常に中・右をフリー打ちできるわけではありません。スイカが見える位置で押した場合は、配列を確認しながら必要なリールを狙ってください。
特に、押す位置が早すぎたり遅すぎたりすると、想定していた停止形と違う形が出ることがあります。中押しの解説にある停止形は、狙い位置が合っていることを前提にしている場合があるため、まず目押し位置を安定させることが大切です。
中押しでボーナスを察知する考え方
1リールで期待度を絞る
中押しを使う理由の一つは、最初の停止形から成立役の候補を絞りやすいことです。中リールの赤7やBARの位置を見て、ベル、リプレイ、スイカ、ボーナスの可能性を整理します。
ただし、停止形が出たから即座にボーナス確定とは限りません。実戦上の傾向として紹介されている形と、メーカーが明確に確定と示している情報は区別してください。確定要素ではない場合は、「期待できる」「可能性がある」という程度に受け止めるのが安全です。
次のリールで図柄を狙う
ボーナスの可能性が高い停止形が出たら、左・右リールへ赤7やVを狙います。テンパイした図柄とラインを確認し、揃う可能性のある図柄から順番に試してください。
中押しで早く察知できても、最後の目押しが乱れると図柄を揃えるまでにゲーム数を消化します。中押しは最初のリールで急ぐための打ち方ではなく、次に何を狙うかを整理するための打ち方と考えると、落ち着いて実行できます。
逆押しの基本手順
右リールにVを狙う
逆押しでは右リールを最初に止めます。右リールの中段から下段付近にV図柄を狙う手順が紹介されています。Vがどの位置に停止したかによって、次に左・中リールへ狙う図柄が変わります。
右リール中段にVが停止した場合は、ベルやボーナスの可能性を考える停止形として扱われます。右リール下段にVが停止した場合は、スイカやハズレ、ボーナスの可能性を確認するため、左リールに赤7を狙い、中リールでスイカをフォローする流れがあります。
右リール下段V停止時
右リール下段にVが停止した場合は、左リール枠内へ赤7を狙います。左リールの停止形を見て、スイカの可能性が残っていれば中リールにもスイカを狙います。スイカが否定され、ボーナスの可能性が残る停止形なら、次のゲームで図柄を狙って確認します。
この手順は、右リールの停止形を先に確認できる一方、左リールと中リールの目押しが必要になる場面があります。狙い位置を覚えないまま試すと、スイカを取りこぼすリスクがあるため、まずは低投資の遊技や、手順を確認できる環境で練習してください。
右リール枠下付近にVがある場合
Vの停止位置が枠下付近になる場合は、左リールの狙い位置を変える必要があります。右リールの停止形を見たあと、左リール枠上や枠内へ赤7を狙い、中リールのスイカをフォローするというように、停止形に応じて打ち分けます。
ここで大切なのは、すべての停止形を一度に暗記しないことです。まずは右リール中段Vと下段Vの二つに分け、下段Vが出たときだけスイカを確認するところから始めると、変則押しの負担を抑えられます。
逆押しのメリットと注意点
スイカを狙う回数を減らせる場合がある
逆押しの手順によっては、右リールの停止位置からスイカの可能性があるゲームを絞れる場合があります。毎ゲーム、左リールに単Vを狙ってスイカ停止を確認する順押しと比べて、目押しの回数を抑えられる可能性がある点はメリットです。
ただし、これは狙い位置と停止形を正しく理解している場合の話です。右リールのVを狙う位置がずれると、狙っていた停止形が出ず、次の判断も変わってしまいます。効率を上げたいときほど、最初は手順をゆっくり確認してください。
リーチ目の見え方が変わる
順押しで覚えたリーチ目は、逆押しでは同じ形で出ないことがあります。リールを止める順番が変わると、停止位置や見える図柄の組み合わせも変わるためです。
これはデメリットではなく、変則打ちならではの楽しみです。順押しで見慣れた出目を探すのではなく、右リールを起点にした新しい法則を覚える感覚で打つと、違った面白さを感じられます。
中押しと逆押しの違い
| 打ち方 | 最初に止めるリール | 楽しみ方 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 順押し | 左リール | 小役フォローと基本のリーチ目 | スイカ停止時のフォロー |
| 中押し | 中リール | 1リールで成立役を絞る | 狙い位置とスイカ確認 |
| 逆押し | 右リール | 右リール起点の停止形 | 停止形ごとの打ち分け |
中押しは、成立役やボーナスの可能性を早く絞りたい人に向いています。逆押しは、右リールの停止形を起点に、スイカやボーナスの可能性を見ながら打つ楽しみがあります。
どちらも、順押しの代わりに常に使う必要はありません。出目をじっくり見たい日は順押し、効率や変わった停止形を楽しみたい日は中押し・逆押しという使い分けもできます。
変則打ちで取りこぼしを防ぐ
スイカの可能性を残したらフォロー
変則打ちで最も注意したいのは、スイカが成立している可能性を残したまま、次のリールを適当打ちしてしまうことです。中押しでも逆押しでも、停止形からスイカが考えられる場合は、左・中・右の必要なリールへスイカを狙います。
フリー打ちできる停止形と、目押しが必要な停止形を分けて覚えてください。最初は「この形が出たらスイカフォロー」と一つだけ決め、慣れてきたら別の形を追加する方法がおすすめです。
チェリーの停止形を確認する
変則押しでは、順押しの左リールでチェリーを確認する感覚が使えない場合があります。中・右リールの停止形によっては、チェリーの可能性が残ることもあるため、払い出しや成立役の確認を忘れないようにします。
チェリーを取りこぼしたかもしれないと感じたときは、次ゲームからいったん順押しへ戻すのも選択肢です。無理に変則押しを続けるより、自分の理解できる手順で遊技を続けたほうが安心です。
初心者が変則打ちを始める順番
最初は順押し単V狙い
初打ちでは、左リールに単Vを狙い、スイカ停止時に中・右をフォローする順押しから始めます。これでリール配列、スイカの位置、チェリーの停止形を覚えられます。
単V狙いに慣れたら、赤7狙いへ変えて停止形の違いを比べます。通常時の基本が分かると、中押しや逆押しで何が変わったのかを理解しやすくなります。
次に中押しを試す
中押しは、最初の停止形から成立役を考えやすいので、変則打ちの練習に向いています。まずは中リールの赤7またはBARを狙い、停止位置を三つ程度に分類してください。
停止形ごとに、フリー打ち、スイカフォロー、ボーナス図柄狙いのどれに分かれるかを整理します。分類できない停止形が出たときは、無理に判断せず、順押しへ戻しても問題ありません。
最後に逆押しを試す
逆押しは、右リールのV停止位置から次の手順を判断します。右リール中段V、下段V、枠下付近のように大きく分類してから、左・中リールの狙い方を覚えていくと整理しやすくなります。
右リール下段Vでスイカフォローが必要になる場合など、停止形によって目押し量が変わります。最初から高速消化を目指さず、停止形を確認することを目的に試してください。
演出モードとの組み合わせ
スタンダードモードで確認する
演出が発生するモードでは、変則押しの停止形と演出を組み合わせて楽しめます。右リールや中リールで小役の可能性を確認し、演出の強弱からボーナスの期待感を考える流れです。
演出がないゲームでもボーナスの可能性がなくなるとは限りません。演出の有無だけで決めつけず、停止形を確認してください。
クラシックに近い楽しみ方
演出を抑え、出目を中心に楽しみたい場合は、変則押しとの相性も変わります。音やフラッシュを待つのではなく、停止した図柄の形を自分で考える時間が増えるからです。
ただし、演出が出ないモードでは、演出発生を条件にした打ち分けが使えないことがあります。サイトの手順に「演出発生時」と書かれている場合は、選択中のモードでその条件が成立するか確認してください。
変則押しで起こりやすいミス
狙い位置を毎回変えてしまう
停止形を覚えたいのに、ゲームごとに狙う位置が変わると、同じ成立役でも違う形が出てしまいます。中押しなら赤7、BAR狙いのどちらか、逆押しならVの狙い位置を一つ決めてください。
狙い位置を固定すると、停止形が変わった理由を考えやすくなります。目押しがずれていたのか、成立役が違ったのかも区別しやすくなるため、結果的に上達が早くなります。
停止形を見ずに次のリールを押す
変則打ちは、最初のリールを止めたあとに停止形を確認することが重要です。右リールにVを狙ったのに、どの位置に止まったかを見ずに左リールを押すと、スイカフォローが必要な場面を見逃す可能性があります。
ボタンを押す順番だけ覚えるのではなく、停止後に「中段V」「下段V」「Vが見えない」と声に出さず頭の中で分類する習慣を作ると、次の手順が安定します。
実戦上の情報を確定情報と混同する
変則押しの停止形には、実戦上の傾向として紹介されているものもあります。すべての停止形が公式に確定しているとは限らないため、攻略情報の表現を確認してください。
「濃厚」「期待度が高い」「可能性がある」「確定」は意味が違います。ボーナスを狙う場面でも、確定と書かれていない形は、演出や次ゲームの結果と合わせて判断するのが安全です。
停止形を覚えるための練習法
最初は三つに分類する
停止形を覚えるときは、最初から細かな成立役まで暗記しない方法がおすすめです。まずは、フリー打ちでよい形、スイカを狙う形、ボーナス図柄を確認する形の三つに分類します。
中押しなら赤7やBARの停止位置、逆押しならVの停止位置を見て、この三つのどれに当てはまるか判断します。分類に慣れてから、ベルやリプレイなどの細かな成立役を追加すると、情報量に圧倒されにくくなります。
メモや画像で振り返る
変則押しを試した日は、気になった停止形をメモしておくと後から復習できます。停止形だけでなく、演出の有無、払い出し、ボーナスの当否も一緒に残すと、自分の実戦データとして役立ちます。
ただし、ホール内での撮影は店舗ルールに従ってください。撮影できない場合は、図柄の位置を簡単なイラストや文章で記録するだけでも十分です。
一つの打ち方を短時間試す
一日中変則押しを続ける必要はありません。通常時の数十ゲームだけ中押しを試し、その後は順押しへ戻る方法でも、停止形の違いを体験できます。逆押しも同じように、予算と時間に余裕がある範囲で試してください。
実戦中に手順が分からなくなったら、すぐ順押しへ戻します。変則押しを続けること自体が目的ではなく、出目を楽しみながら取りこぼしを抑えることが目的だからです。
目押しを安定させるポイント
図柄の周囲を目印にする
赤7やVが見えにくい場合は、図柄の周囲にあるBARやベルを目印にする方法があります。狙う図柄だけを凝視すると、回転中に見失うことがあるため、図柄の並び全体を覚えると視認しやすくなります。
押すタイミングが早いと感じるなら、図柄がリール上部を通過する位置から追い始めます。遅いと感じるなら、少し早い位置から図柄の動きを追うようにします。一度に大きく修正せず、少しずつ合わせてください。
スイカフォローを優先する
変則押しの練習中は、ボーナス察知の速さよりもスイカを取りこぼさないことを優先します。停止形が分からないときは、スイカがあるかもしれないと考えて必要なリールを狙うほうが安全です。
目押しに自信がない場合は、順押し単V狙いへ戻し、左リールのスイカ停止時だけフォローする方法で遊技を続けます。基本手順へ戻ることは失敗ではなく、変則押しを安全に楽しむための選択肢です。
変則押しを使う場面の選び方
出目を楽しみたい日
リーチ目を探したい日は、順押しと中押しを交互に使い、停止形の違いを比べると楽しめます。同じゲームでも、最初に止めるリールが変わると期待感の生まれる場所が変わります。
早くボーナスを揃えるより、停止ボタンを押すたびに結果を考えたい人には、変則押しが向いています。効率だけでなく、出目を自分で解釈する時間を大切にしてください。
効率を優先したい日
高設定の可能性を考えながら長く打つ場合でも、目押しが不安定な変則押しは逆効果になることがあります。スイカやチェリーを正確にフォローできないなら、慣れた順押しのほうが安定します。
変則押しを効率化に使うなら、停止形と次の手順を迷わず判断できることが前提です。確認に時間がかかるうちは、スピードより理解を優先してください。
設定推測で変則押しを使うとき
成立役を記録する
変則押しでは、停止形からベルやスイカなどの成立役を確認しやすい場合があります。設定推測を目的にするなら、感覚だけで多い少ないを判断せず、ゲーム数と成立回数を記録してください。
ただし、停止形の見間違いや目押しのずれがあると、記録の正確さが落ちます。設定推測のために変則押しを使う場合は、まず手順を安定させ、数え方を統一することが前提です。
一つの要素で断定しない
特定の停止形や小役が多かったからといって、それだけで高設定と断定することはできません。ボーナス合算、REGの状況、総ゲーム数、ホールの配分などを合わせて判断します。
短いゲーム数では、どの設定でも数値が大きく偏ることがあります。変則押しは設定を確定させる方法ではなく、判断材料を増やすための手段として使ってください。
公式情報と停止形を確認する
スマスロ サンダーVのリール配列や基本的な停止形は、更新日が新しい機種情報で確認してください。なな徹の打ち方・停止形解説では、単独V狙いや赤7狙いの停止形が整理されています。
メーカーの基本的な製品情報は、ユニバーサルエンターテインメント公式ページでも確認できます。中押しや逆押しの細かな停止形は、実戦上の情報として更新されることがあるため、掲載日や注意書きを確認してから使ってください。
まとめ:変則押しは理解してから楽しむ
スマスロ サンダーVの中押しは、中リールの赤7やBARを目安に狙い、停止形から成立役やボーナスの可能性を絞る打ち方です。逆押しは右リールにVを狙い、中段・下段などの停止位置から左・中リールの手順を変えていきます。
どちらも出目の楽しみを広げられる一方、スイカやチェリーの取りこぼしには注意が必要です。まずは順押しで小役フォローを覚え、中押し、最後に逆押しへ進むと、停止形を理解しながら遊技できます。
変則押しは、必ずしも効率だけを追うためのものではありません。順押しとは異なるリーチ目や、1リール目で生まれる期待感を楽しむための方法でもあります。自分の目押し力と目的に合わせて、無理のない範囲で使い分けてください。
最新の手順や仕様は、メーカー、ホール、更新日の新しい機種情報で確認しましょう。パチスロは適度に楽しむ遊びです。最終的な遊技判断はご自身の責任で行い、使う金額と時間を決めてから遊技してください。
スマスロ サンダーVの変則打ちに関するよくある質問(FAQ)
Q1. サンダーVの中押しは何を狙いますか?
A. 中リールに赤7やBARを目安に狙う手順があります。狙い位置によって停止形が変わるため、まずは一つの手順に固定して確認してください。
Q2. 逆押しではどのリールから止めますか?
A. 右リールから止めます。Vを中段から下段付近に狙い、停止位置に応じて左・中リールの打ち方を変えます。
Q3. 変則押しは初心者でもできますか?
A. できますが、最初は順押しでスイカのフォローを覚えるのがおすすめです。停止形と次の狙い位置を理解してから試してください。
Q4. 中押しや逆押しでスイカを取りこぼすことはありますか?
A. 停止形からスイカの可能性があるのに、必要なリールへスイカを狙わないと取りこぼす可能性があります。狙い位置を確認してから実践してください。
Q5. 変則押しで設定判別できますか?
A. 成立役や停止形を設定推測の材料にできる場合はありますが、変則押しだけで設定を断定することはできません。総ゲーム数やボーナス確率なども合わせて判断してください。